WEBの仕事を、フリーランスでする事の大変さ

インターネット、WEBの起源と名前の由来について。そして現代社会に続くまでの進化過程の道のり。

WEBの仕事を、フリーランスでする事の大変さ

意外と知らない!?WEBの歴史

今ではPC(パーソナルコンピューター)の爆発的な普及に進みインターネットの世界も膨大な量になっている時代になっています。殆どの方が携帯電話として持っているスマートフォン、それも大きなネット人口拡大に手を貸していると言えるでしょう。それではまず、インターネット(WEB)というものがどう始まっていったのか、簡単に書いてみたいと思います。まず、WEBの産みの親、1950年にイギリスの博士はインターネットを開発する内、WWW(ワールドワイドウェブ)を開発する事に成功しました。現在でもよくURLに使われる、冒頭のWWWは誰もが目にした事がある事でしょう。では、何故博士はWWWを思い付き、記述する事にしたのでしょうか。

当時博士は有名な物理学的研究に携わっていたそうです。ある日、研究が進んでいく最中、もっと効率的に研究内容をシステム化出来ないかと考えでいたそうです。当時は大きなサーバーと言う物が無く、メインコンピューターに全てを打ち込んでいたそうですから、それは膨大な作業が必要だったでしょう。それを研究者同士でリンクさせれば良いのでは、との考えに行き着き、研究を重ね実現させていったそうです。それが「WEB」の始まりと言えるでしょう。そうして作られたワールドワイドウェブは、今でも時を重ねても脈々と自分たちの世代まで引き継がれています。その考えは様々なクリエイターやプログラマーが引き継ぎ、データを共有する、その考えは現在で「クラウド」と言うものにまで進化しています。

補足として。WEB=WWWは、世界中に発信する情報網の様子が「蜘蛛の巣」に酷似して見えるという理由から、「世界中に広がる」=「WorldWideWeb」と、博士は名付けたと伝わっています。自分達が何気無く使い口にする、WEB、と言う言葉がひらめきから産まれたと言うのも非常に興味深い話ですね。